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  • 2010.06.15 Tuesday
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【沈む島の真実 キリバスから】優しい先生とちょいワル先生 2人の国会議員に助けられて感じる「人の温かさ」(産経新聞)

 真っ青な空とエメラルドグリーンのラグーン。日本から南東に約5千キロの太平洋のど真ん中に、ぽっかりと浮かぶ島国、キリバス。ここに住み込んで1週間が経ち、1時間の遅刻は当たり前といった“南国の島”ならではの、人々のおおらかさに何度も出くわした。一方で、政府関係の取材には許可や取材料が必要で、なかなか思うように進まない。途方に暮れていると、日本びいきの2人の国会議員が助け舟を出してくれた。(今泉有美子)

  [フォト]“優しい先生”国会議員のワイ・テブアイさん

 ■国会議事堂や橋、発電所…日本との関係深く

 キリバスの首都・タラワ滞在から数日経ったある日、警察に取材を断られて落ち込んでいると、1人の男性が話しかけてきた。

 「旅行ですか? もし街に行くのなら、一緒にバスに乗りましょう」

 男性はワイ・テブアイさん(50)。46人いるキリバスの国会議員のメンバーの1人だ。テブアイさんは、タラワの南東にある離島「タビテウエア」選出の議員で、2007年から議員を務めている。

 キリバスは33の環礁島からなり、人口は約10万人。うち、5割ほどががタラワに集中している。それぞれの島の人口割合に応じて、各島から国会議員が選出される。テブアイさんに国会議事堂の見学をお願いすると、「もちろんです。日本の皆さんにしっかり伝えてください」と快諾してくれた。

 キリバスの国会議事堂は、昔の建物が老朽化したために建て替えられ、2000年に完成した。議事堂の設計・建設は日本の建設会社「大日本土木」(岐阜市)が手がけた。キリバスにはこのほか、日本からのODA(政府開発援助)を元に同社が請け負って造られたものが少なくない。

 一番有名なのは、ヒョロヒョロと島がつながった細長いタラワの西のはずれ、商業街のあるベシオ島と本島をつなぐ橋「ニッポン(日本)・コーズウェイ」だ。

 この橋の建設も「大日本土木」が手がけ、地元住民が日本への感謝の意味を込めてそう名付けたという。コーズウェイ脇にある小学校では、この橋の完成を祝って、当時の校長の独断で「ダイニッポン小学校」と名前を変えてしまったほどだ。そのほか、冷凍倉庫や発電所なども日本のODAで造られている。

 テブアイさんに連れられ、議事堂の中へ進んだ。

 テブアイさんによると、キリバスは大統領を国家元首とする共和制。議事堂はそれほど大きくはなく、日本の県議会の議事堂程度の規模だ。国会は4カ月に1回開かれ、1回の会期は2週間という。傍聴席には一般の傍聴希望者のほか、国内の新聞社とラジオ局の記者が入る。ちなみに、キリバスには代表的な新聞社が3社あるが、いずれも新聞は日刊ではなく週刊だ。

 一通りキリバスの国会の仕組みを聞くと、今度は反対にテブアイさんから日本について質問された。

 「ハトヤマがやめるというニュースを聞いた。どうして、日本の総理大臣はそんなにすぐに辞めてしまうのか分からない。ハトヤマの前はアソウ、その前は…コイズミか。そして次は誰がなるんだ?」

 元総理大臣の名前は2人ほど抜けていたが、ODAの仕組みや現在は予算が大幅に削られつつあることなど、テブアイさんは日本についてとてもよく勉強していた。その理由を「日本にはたくさん援助をしてもらっており、これからもよい付き合いをしたいからだ」と答えた。

 ■ラグーンを眺めながら仕事のあとに一杯 贅沢な議事堂裏のバー

 議事堂を出て、ミーティング室や図書館などを見学した後、議員専用のレストランに案内してくれた。ここで、テブアイさんに勧められて鶏肉の野菜いためを注文したが、肉が軟らかく、オイスターソースの味付けも日本人の口に合う絶品だった。食後には、この国では珍しくコーヒーも出してくれた。

 キリバスの一般家庭では、毎日のご飯は白米と魚がほとんどだが、レストランや中華料理店では鶏肉や野菜、即席めんで作ったラーメンなどを食べることができる。ただし、どれも驚くほどしょっぱい上に、即席めんは伸びてブツブツ切れるためスプーンで食べなくてはならない。お世辞にも、「おいしい」とは言えないものばかり。

 現地で10年以上も住んでいる日本人男性が、「料理をしたこともないような中国人が、ビザのために料理店を開いてコックをしているようだ」と教えてくれた。

 食事をごちそうになったあと、テブアイさんは議事堂の裏側に連れて行ってくれた。ラグーンに面した、伝統的なパンダナスの葉を重ねた屋根のおしゃれなバーがあった。オープンは午後4時〜8時で、6時過ぎには夕日で真っ赤に染まる神秘的な景色を見ながら、お酒を楽しむことができる贅沢(ぜいたく)なバーだ。テブアイさんが、「ここの関係者用のバーだけど、よかったらあなたも飲みに来てもいいよ。僕は今日、まだ仕事がたくさんあるのでつきあえないけど…」と言ってくれた。そこで、お礼を言っていったん引き上げ、夕方に出直すことにした。

 ■バーで出会った陽気な議員 「いまからナイトクラブに行こう」

 夕方、日の入りの時間帯を狙ってバーに向かうと、カウンターにはバーテンダーの女性、ケサ・ゲティアさん(30)がいた。オーストラリア産の「VBビール」を注文し、ゲティアさんと話していると、1台の車が止まり、中から歌手の矢沢永吉さんにひげを生やしてさらに黒くしたような、“ちょいワル風”の男性が降りてきた。ゲティアさんが「彼も国会議員よ」と耳打ちしてくれた。

 男性はバーでVBビールを12缶購入して車に積んだ後、カウンターに座った。キリバスを取材するために住み込んでいることや、議事堂を見学したことなどを話すと、興味を持ったのか、「今から友達とナイトクラブに行くんだけど、一緒に行かないか」と誘ってくれ、一緒に行くことになった。

 途中、男性の親戚(しんせき)の家の前でその友達を待っていると、家から出てきたのは20代半ばの女性で、女優の安達祐実さん似の小柄な美女だった。「友達ではなく彼女だ。ワイフではないが、ワイフよりも愛している」と紹介された。2人の関係はそれ以上聞かなかったが、どの国にもこういう議員先生はいるようだ。

 キリバスのナイトクラブは、キリバスのオリジナルソングを流している店が大半で、外国の曲は週末の特別なイベントでしか流さないのだという。この国では、多くの人が大音量で家やバス、街角などでラジオを流しており、そこからはキリバスの曲ばかり流れるので、キリバスのオリジナルソングが国民に一番よく知られている。

 気づくと日付が変わっており、ホテルへと帰ることになった。実は、キリバスは飲酒運転はあまり厳しく禁止されておらず、酒気帯び程度での運転なら認められている。ほろ酔いの男性が車で送ると言ってくれたが、いくら法律で許されていても日本人の私は抵抗があったため、丁寧に断って歩いて帰ることにした。あまりに心配され、断るのが本当に大変だった。

 キリバスの夜空は、空よりも星の部分の面積が多いかのような美しさだ。上を見ながら歩いていると、あっという間にホテルに到着した。部屋に着くと、男性からメールが届いていた。

 「無事に着いたか。今度からは絶対に車に乗りなさい。あと、ホテルは高いから僕の親戚の家に引っ越しなさい」

 日本では最近、こういう“濃厚なおせっかい”になかなか遭遇できなくなった。キリバスは、昔ながらの人の温かさを感じることのできる国なのだ。

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 モスクワ生まれ。モスクワ建築大学を卒業後、60〜70年代に次々に詩集を発表。前衛的な作風で人気を博したが、ソ連当局としばしば対立した。80年代後半のペレストロイカ(立て直し)期には、改革派を支援して積極的に発言した。日本でも知られる「百万本のバラ」のロシア語原詞の作詞者。【モスクワ】

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 小雨がぱらつく中、午後7時35分、仕掛け花火を皮切りに大輪の光と音の競演が水郷情緒あふれる“小京都”を包み込んだ。

 花火の音は盆地の山々にはね返って、強烈なインパクトを演出。夜空が光に包まれるたびに、屋形船約40隻の上で川風に吹かれながら食事を楽しんでいた観光客や岸辺を埋めた観衆はどよめき、歓声を上げた。【楢原義則】

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踏切内に乗用車進入、JR川越線9本運休(読売新聞)

 14日午後7時40分頃、さいたま市北区日進町のJR川越線の踏切内に乗用車が進入し、川越発新木場行き上り通勤快速電車(10両編成)の9両目の右側側面に接触した。

 電車はそのまま通過し、乗員乗客約700人にけがはなかった。乗用車の女性(49)は左足などに軽いけが。

 大宮署の発表によると、女性は踏切待ちの際、「ギアをドライブモードにしたままトランクに荷物を取りに行った」と話しており、同署が詳しい事情を聞いている。電車の運転士は異音に気付いたが、そのまま次の日進駅まで進んだという。

 JR東日本によると、この事故で同線は上下9本が運休、6本が最大74分遅れ、約9900人に影響した。

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ご飯こぼし、いらいら…小3長男に傷害容疑(読売新聞)

 栃木県警足利署は10日、栃木県足利市百頭町、老人福祉施設職員大橋忍容疑者(34)を傷害の疑いで緊急逮捕した。

 発表によると、大橋容疑者は9日午後8時半頃、小学3年の長男(8)の顔をなぐったり左腕をけったりなどして、けがを負わせた疑い。病院から連絡を受けた県南児童相談所が同署に通報した。

 大橋容疑者は、夫と3人の子どもの5人暮らし。児童相談所には、保育所や小学校から、長男や長女(7)に「顔などにあざがある」などという相談が5年前から数回あったという。大橋容疑者は「ご飯をこぼしたのに片づけず、いらいらした。たたいたが、けってはいない」と供述しているという。

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酒気帯び運転で教諭免職、処分取り消し=裁量権乱用と認定−横浜地裁(時事通信)

 神奈川県茅ケ崎市に住む市立中学校元教諭(49)が酒気帯び運転で懲戒免職にされたのは違法として、処分取り消しを求めた訴訟の判決が27日、横浜地裁であり、深見敏正裁判長は処分取り消しを言い渡した。
 深見裁判長は「元教諭は長年にわたり勤務実績良好な職員」とした上で、処分は裁量権の乱用と認定した。 

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放鳥トキが「抱卵」中断=求愛行動は継続−環境省(時事通信)

 国の天然記念物トキの野生復帰を目指し、新潟県佐渡島で2008年から放鳥された計30羽(1羽死亡、1羽保護)のうち、産卵したとみられていた1組のペアが、卵を抱える「抱卵」を中断していることが16日、分かった。環境省によると、2羽は求愛行動を続けており、再び産卵する可能性もあるという。
 同省によると、このペアは昨年秋に放鳥された3歳雄と1歳雌。12日午後2時20分、2羽がいずれも巣から離れたのを同省職員が確認した。それ以降も巣周辺を中心に活動するものの、巣から長時間離れているという。 

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 大阪府豊中市で20年以上活動を続ける「鉄道研究会WOO(ウー)」(松本昌士代表)が18日、市立青年の家いぶきで、鉄道模型の走行会を開く。新幹線や阪急電車などの鉄道模型などを展示、走行させるほか、模型に取り付けた超小型カメラの映像を見ながら運転を模擬体験できるイベントも実施する。

 WOOは府立箕面高校の鉄道研究同好会のメンバーが、卒業後も活動を続ける場を確保しようと、青年の家いぶきの登録団体として昭和60年に立ち上げた。会社員や高校教諭など、20代前半から40代の13人が活動している。

 走行会は61年から実施。1周約16メートルのジオラマで走らせるまでに規模を大きくしてきた。また、6台の模型の先頭車両に超小型カメラを設置。映像をモニターに映し、電車の運転を疑似体験できるコーナーが人気を集めている。

 午前11時〜午後3時、入場無料。車両模型の持ち込みは不可。問い合わせは青年の家いぶき((電)06・6866・3030)へ。

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首長新党、18日に結成会見(産経新聞)

 山田宏東京都杉並区長、中田宏前横浜市長らが18日、都内で新党結成の記者会見を開くことが15日、明らかになった。記者会見では党名や綱領、基本政策を発表するほか、夏の参院選への候補者擁立を表明する。

 新党の政策は行財政改革による財政再建▽社会福祉目的税導入と法人税などの引き下げによる税の直間比率是正▽日本の歴史・伝統・文化の継承などを打ち出す見通しだ。

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 次女(1)に「玻南(はな)」と名付けた名古屋市東区の両親が、「玻」が人名用漢字ではないとして出生届を受理しなかった同区長の対応を不当だとして、出生届の受理を求めた裁判の特別抗告審で、最高裁第2小法廷(古田佑紀裁判長)は「『玻』の字が社会通念上、常用平易な文字であるとはいえない」として両親の申し立てを却下した名古屋高裁決定を支持し、抗告を棄却する決定をした。決定は7日付。

 両親は2008年、旧約聖書に登場する女性である「ハンナ」などから次女を「玻南」と名付けて出生届を出したが、同区長は「玻」の文字が戸籍法などで名前に使うことを認められた漢字ではないことから受理しなかった。両親は裁判で「深い思いを込めた名前で、文字も難しくはない」と訴えたが、名古屋家裁、名古屋高裁とも、常用平易な文字とは認められないと判断していた。

 母親の矢藤清恵さん(39)によると、次女は戸籍の無い状態が続いているが、数日中に平仮名の「はな」という名前で出生届を出すという。清恵さんは「決定は残念だが、娘のことを考えるとこれ以上長期化させることはできない」と話した。

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